Words are mightier
than any weapon.
言葉にすることは、どんな武器よりも強い。
初めまして。
りくクラス こと、
山﨑 陸 と申します。
HPをご覧いただき、
ありがとうございます。
このページでは、
私の事業に対するコンセプトメイキング——
- どんな信念を持っていて
- どんな価値観を大切にしていて
- どんなサービスを行いたいのか
そして、
- どんな事業を行いたいのか
これらを明確に言語化しておきたいと思います。
将来、何か重要な判断を下さないといけない時の
大切な羅針盤になるように。
The pen is mightier than the sword.
ペンは剣よりも強い。
みなさんは、この言葉をご存知でしょうか?
有名なのは、中学受験の超難関校
開成中学・高等学校の校章。
ペンと剣がクロスするデザインになっています。
一見、剣とペンを比べて、
大きさも重さも全然違うのに、
それでも尚「人を殺せる剣が弱い」というのは
矛盾しています。
でも、この言葉が生まれた1839年、
イギリスの作家エドワード・ブルワー=リットンが
戯曲『リシュリュー』の中で
この台詞を書いた時代には——
- グーテンベルクの活版印刷術の普及
- フランスの新聞La Gazette(劇の主人公リシュリュー自身が後援していたと言われる)の台頭
- ジャーナリズムに拍車をかけたイギリス産業革命
こうした時代背景が、
少なからず重なっていたのかもしれません。
剣が届く範囲は、
目の前にいる数十人、数百人に過ぎません。
しかし、
印刷技術という「拡張器」を手に入れたペンは、
空間を超えて何十万人もの人々に言葉を伝え、
時間を越えて後世にまで言葉を伝えられる。
この言葉を生み出した当時の作家は、
こんなことを言いたかったのかもしれません。
Words are mightier
than any weapon.
時代は流れて、2026年。私は、思う。そう強く。
ではなぜ、
そんなことが言えるのでしょうか?
それは、
AIで、何でも出来るようになってきたからです。
「何でも」というと非常に抽象的ですが、
もっと具体的に言語化してみると——
AIにプロンプト(文章)を入力して、
AIからそれに対する返答をもらう。
それで、
その返答に対する応答を書いて……
このように、AIとの会話を通して
- 自分の伝えたいこと
- 自分でも気づけていなかったこと
これらが、
会話を通して思考がクリアになるからです。
思いもつかなかったことを知れるからです。
しかも、
AIは日々学習をしています。
その成長速度は、
人間のそれとは比べものになりません。
先月読んだ本の知識が、
今月も通用するとは限らないのです。
でも、
一つだけ勘違いをしてはいけないことがあります。
それは、
お花に水をあげなかったら、
お花は枯れてしまいますよね。
それと同じで、
AIを開花させるのも、枯らしてしまうのも
「人間の言葉」が必要になってくるのです。
Words are mightier
than any weapon.
言葉にすることは、どんな武器よりも強い。
なぜ、このことが言えるのか。
それは、今後
【非常に重要なスキルになってくるAI活用】
これが出来るようになるのに、
「自分自身で言葉が生み出せること」——
この“スキル”こそが、必須になってくるからです。
私自身、このスキルこそが、現代のどのスキルより
最強のスキルだと思っています。
つづく。